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2006年6月30日 (金)

こどもちゃれんじ流こどものしかり方

Rimg0003_16 しまじろうでおなじみの、こどもちゃれんじ。たっきーも「しまろう、しまろう」と大好きです。おもちゃや絵本はほぼ毎日活用させてもらっています。毎回、親が読む冊子もついているのですが、今回なにげに読んでいたらとても考えさせられる特集でした。ズバリ子供のしかり方。

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1.早くしなさい! 2、ダメ!やめなさい! 3.何度いえばわかるの! 4.もう知らない。勝手にしなさい! 5.いい加減にしなさい! 6.何やってんの! 7.静かにしなさい! 8.パパに言うからね!

かなり自己嫌悪。どれも普通に使っています・・・・。ダメはよくないかなあと思ってるので、使わないように気をつけていましたが、とっさのときには出てしまうし、言い換え方が難しい。言い換え方は、「ママと競争だよー」「早くしてくれるとうれしいなー」「○○するのはよくないんだよね?」「そういうときは○○って言うんだったよね」「一人でできるかな?ママみてるねー」「なんてお約束したんだったけ?」「○○したらパパにほめてもらおうね」などなど、命令形ではなく、うまく乗せる言い方にチェンジすることがポイントだとか。

叱り方5つの秘訣

1.主語を「私」にするべし

2.事実をはっきりと忠実に伝えるべし

3.それが親の自分にどう影響があるか具体的に伝えるべし

4.親として今どんな思いでいるか伝えるべし

5.それに対する子供の気持ちを聞くべし

この時期は自我が芽生えてくる時期。叱る回数も多くなってきます。叱っているときの自分はとても嫌い。だんだんエスカレートしてきて、イライラして理不尽なことも言ってしまったりするからです。あとからすぐに「ああいえばよかった」と反省してしまう日々です。そういう時はだいたいお風呂の中やお布団の中で、たっきーに「今日、ママ、怖い顔で怒ってごめんね」と謝ってしまいます。悪いことをしていているのに、ほったらかしでもいけません。これからはなんでもかんでも禁止したり命令したりするのではなくて、子供の心に響く叱り方を心がけたいと思います。たっきーと一緒に私も成長しないとね!

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» ベネッセ しまじろう [ベネッセ しまじろう]
トラバ失礼しますm(_ _)m 「しまじろう」で検索してたどり着きました^^;ご迷惑でしたらお手数ですが削除してください! [続きを読む]

受信: 2006年7月 6日 (木) 14時21分

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