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2007年2月 4日 (日)

おうちシアター13 男たちの大和

昨日の夜は戦争の映画、男たちの大和を観ました。

戦争のシーンがなかなかリアルで、とても怖かった!戦士たちの家族とのいろんな別れが描かれていて、ふと横をみると・・・

あさやん号泣。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

戦争は二度と繰り返してはいけないない悲劇です。今の幸せを感謝しないと・・・・。

そんなことも忘れて今の日本では悲しいニュースがありすぎです。簡単に人を殺しているような気がします。もっと命を大事にしないとね。

男たちの大和 / YAMATO DVD 男たちの大和 / YAMATO

販売元:東映
発売日:2006/08/04
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   2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。辺見じゅんの同名ドキュメント小説を原作に、『新幹線大爆破』『未完の対局』などの巨匠・佐藤純彌監督が手がけた戦争超大作。実寸大の大和を建造しての撮影はリアルな迫力に満ちており、また当時の若者たちの厳しく熱く、そして哀しい青春群像が魅力的に綴られるとともに、組織と個人の関係性にこだわり続ける佐藤監督ならではの鋭い軍隊批判が垣間見られていく。戦時下の女性たちの描写もさりげなく描かれているのもいい。戦闘シーンの迫力は日本の戦争映画で最大規模のものであろう。その上で60年後の現代と対比させながら、明日への希望を示唆する構成も大いに功を奏しており、まさに今の時代ならではの深く温かい人間ドラマの傑作として屹立している。(増當竜也)

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