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2007年2月18日 (日)

おうちシアター16 チキンリトル

昨日に引き続いて、ディズニーです。

今日はチキンリトル

これもまったくあらすじを知らなかったけど、涙がほろりと出そうなシーンもあり、ほのぼのとさせられました。

子供の言うことを信用しないということがどれだけ子供を傷つけてるのか、身にしみました。

私もよく、たっきーの話に適当に相槌を打ったり、「静かにしなさい」など黙らせてしまうことが多々あるので、もっと耳を傾けてあげないとチキンリトルのようになってしまうぞーとびびらせていただきました。

ディズニーを寝る前に観ると、ほのぼのといい夢がみれる気がするよ。

とくにブルーな日曜の夜にはもってこいさ(*´ー^`)ゞ

チキン・リトル DVD チキン・リトル

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/04/28
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   「空のかけらが落ちてきた!」と大騒ぎして街を大パニックに陥れたチキン・リトル。そのせいでチキン・リトルは町の人から疎まれるわ、同級生からはいじめられることになるわ。しかも愛する父親からも誤解を受けることに。そんな中でもチキン・リトルは「明日は新しい日になる」と信じて失地回復のため努力を続ける。だがそんなある日、なんと友人のフィッシュが宇宙船にさらわれて……。
   ディズニー初のフルCGアニメだが、最新技術を使いながらあえて伝統的なカートゥーン(マンガ映画)に仕立てたのが面白い。そこに親子愛や、信じることの大切さなどハートフルなテーマを盛り込み、大人もグッと来るような作品に仕上げている。特に過保護な親が多い時代、自分の子供を信じいかに自立させるかを描いた本作を観て考えさせられる人も多いかも!?(横森文)

内容紹介
体はリトル。心はビッグ。『チキン・リトル』は、何をやっても失敗ばかりの小さな男の子、“ディズニー史上最も不運な主人公”チキン・リトルが、ふりかかる不運や災難にへこたれずに敢然と立ち向かうことで、とてつもない奇跡を生む、という楽しさと感動いっぱいのディズニーアニメーション。“小さくても弱くても、とてつもない事が出来る”という勇気が沸く作品性だけでなく、キャラクターたちも個性豊かな面々で、主人公の可愛いチキン・リトルをはじめ、チキン・リトルの親友で《水槽ヘルメットをかぶったサカナ》のフィッシュ、《お喋り大好きなアヒルの女の子》アビー、《体が大きいくせにコワがりなブタ》ラント、とびきりキュートなベビー・エイリアンのカービーなど、愉快なキャラクターたちも人気の的となっています。

【ストーリー】
どこにでもある穏やかな町、オーキー・オークスで1年前に起きた《ドングリ事件》。この町に住む小さな男の子、チキン・リトルが「空のカケラが落っこちてきた!」と、騒ぎ立て、町中が大パニックに。しかし、空のカケラはどこにも見当たりません。頭上に落ちてきたドングリを空のカケラと勘違いしただけ…誰もがそう決め付け、父親さえもチキン・リトルの言葉を信じませんでした。それ以来、チキン・リトルは何をやってもヘマばかりで、町中の笑い者に。父も「お前には無理だよ」が口癖になってしまいました。それでもチキン・リトルは決してくじけず、「チャンスさえあればきっと名誉挽回できるはず」と信じ続け、遂に代打で出場した野球の試合でサヨナラヒットを放ち、チームを奇跡的な逆転優勝へと導き、名誉挽回を果たします。しかし、その夜最悪の事態が起きてしまいます。何と、またしても“空のカケラ”が降ってきたのです。しかもチキン・リトルの部屋の中に! すぐさま3人の親友を召集し、話し合いますが、その中の一人、フィッシュが空のカケラに乗せられて飛び去ってしまいます。追っていくとそこには宇宙船が! 恐怖に震えながらもチキン・リトルたちは宇宙船の中に踏み込みます。チキン・リトルはフィッシュを助け出すことができるのでしょうか? そしてエイリアン襲撃の危機にさらされた町の運命は・・・?

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