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2007年3月25日 (日)

おうちシアター22 UDON

昨夜は子供たちを早く寝かしつけて、ゆっくり映画をみることができました♡

UDON

ずーーーと観たかったので、ワクワク。

踊る~の監督が手がけているだけあって、テンポがよく、ところどころに笑いがあり、すごく楽しめました。しかも90%が実話なんだってね。

うどんを食べるシーンがたくさんあり、「うどんが食べたくなるよ」とテレビで宣伝してましたが、ホントに食べたくなった♥(。→v←。)♥ 

最後は、涙・涙でした~。

あまり多くを語らない父とやっとわかりあえた息子のシーンに感動いたしました。

あのお父さん役、すごくナイス!!名演技だったよ~

ユースケは、うーん、私は交渉人・真下さんの方が好きかな。

UDON スタンダード・エディション DVD UDON スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/03/07
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   全米でコメディアンになる夢に挫折し、故郷の香川県に戻ってきた香助。うどん職人である彼の父親はそんな香助に冷たい。だがその父が急死。故郷の味・さぬきうどんに魅入られてきていた香助は、父が残した製麺所でうどんを打とうと決意をするのだが…。
   こういった主軸となる父と息子、その家族の物語に、うどんブームに踊らされる人々やそれをあおるマスコミへの皮肉な視点が入るなど、さまざまなドラマが盛りだくさんに織り込まれたのがおもしろい。しかもほとんどが実話。ドキュメントとフィクションの中間を行く感じも斬新で、あまり見たことのないタイプの映画だ。そのせいか映画の方程式にあてはめて見たがるガチガチ頭の評論家には評判がよろしくないようだが、素直に映画を見れる人には好評なのもうなずける。見れば見るほど味わいあるぞ。(横森 文)

【ストーリー】
BIG!になるため讃岐を飛び出した男――松井香助(コースケ)(31才)。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩した挙句、
NYへ……。だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの凱旋?帰国。大嫌いだった
故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話
好きな近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ
日本中を包み込む!?

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コメント

「UDON」面白かったです♪
ほんと「うどん」食べたくなりますね~

投稿: marippe | 2007年3月27日 (火) 10時12分

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