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2007年4月18日 (水)

おうちシアター25 日本以外全部沈没

そうそう、土曜日映画みました~。

日本以外全部沈没

これはねー、まれにみる駄作よ、駄作!!

終わった後、かなり不愉快な気分になりました。

こんなの人種差別じゃない?よくもまあ問題にならなかったなあと思ってびっくりしたわ。

最後まで観るのもばかばかしくてやめちゃいました。

こんなこと初めてなんだけど・・・。

これは、外国人がみたらご立腹されると思うよ。

日本人は何様じゃーって感じです。

でもこのブラックジョーク、好きな人は好きなんだろうなー。

日本以外全部沈没 DVD 日本以外全部沈没

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/01/01
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   小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。
   西暦2011年。日本以外のすべての陸地が海に沈んでしまう。命からがら逃げおせた各国の難民たちは、狭い日本に押し寄せる。当然のごとく勃発する食糧難に物価の高騰、失業率の上昇といった危機的状況を打開すべく、日本政府は超法規的措置として「GAT〈外人アタック・チーム〉」を組織する。
   筒井小説の持ち味であるブラック・ユーモアと河崎監督の得意技であるおバカ・キャラ&シチュエーションが絶妙な化学反応を見せ、とうてい我が国以外では上映不可能、在日外国人激怒必至な、破壊的パロディ映画が誕生した。ここぞとばかりに炸裂する差別的ギャグと、どうかしてるとしか思えない展開は、笑いながらも後ろめたさが残る、形容しがたい奇妙なテイストを味あわせてくれる。オリジナル映画版とそのTVシリーズ版、藤岡弘、と村野武範と、歴代小野寺役2大俳優の共演は、ごく一部のマニアをぐおおおと唸らせた。また本家ほどではないが特撮研究所によるパニック映像も完備。(斉藤守彦)

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