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2007年4月22日 (日)

おうちシアター26 スウィングガールズ

このスウィングガールズは、まわりから「スッキリするよ」と教えられた映画だったので、とても楽しみでした。

ウォーターボーイズの吹奏楽版といった感じで、高校生の青春がナイス!一生懸命に打ち込む姿はうらやましく思えました。

ところどころ笑わせてもらったし、最後の演奏はとても上手で感動しました。

実際に演奏しているのがとてもよくわかり、きっとみんなで練習したんだろうなー。

山形で撮影していたみたいだけど、まわりの風景がとても癒されて、あーいう田舎大好き!ぜひ行ってみたくなりました。っていうか、住んでみたいわん。

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販売元:東宝
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   野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)

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