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2007年5月 6日 (日)

おうちシアター28 シンデレラマン

このシンデレラマンは、実話らしく、あさやんがどうしても観たいと絶賛していた映画です。

家族のために父が頑張る姿を描いたもので、彼はまたもや涙をうるませて観てました。

しかも、ソファに座りながら画面にのめりこんでいて肩に力を入れすぎたため映画を観終わった後すごーく肩が凝ったらしい( ̄ロ ̄lll)

大恐慌時代のつらさ、夫婦愛などがリアルに描かれていて、あらためて今の世の中に感謝しないといけないなあと思いました。

私はラッセルよりも、妻の方に共感してしまったよ!

昨夜遅くにみたので、睡魔と闘いながらになってしまいました。今度はもっと早く観ようーっと。でもそうするとまだキッズが起きてるんだよなー。ふぅ。

シンデレラマン DVD シンデレラマン

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/10/20
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   かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
   栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。この映画には王道のアメリカンドリームが詰まっており、ロン・ハワード監督の正攻法の演出もあって、全体が古き佳きハリウッド映画の風格をたたえている。苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジムで、クロウが持ち前の演技力を発揮。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、自然と涙がこぼれるだろう。屋外リングでのチャンピオン戦は、ファイトシーンの壮絶さだけでなく、大観衆の熱狂も感動を高めていく。1920~30年代にかけてのニューヨークの雰囲気が見事に再現されている点も一見に値する。(斉藤博昭)

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