« 美輪さん | トップページ | おうちシアター30 亡国のイージス »

2007年5月13日 (日)

おうちシアター29 笑の大学

三谷幸喜脚本の笑の大学

三谷さんの作品は、みんなのいえ、有頂天ホテル、と大好きなのでとっても期待してました。

が、ストーリーが単調だったのでなんだか眠くなっちゃいました┐(-。ー;)┌

登場人物も役所さんとごろうちゃんだけなので、だんだん退屈になっちゃって・・・・

睡魔と闘ってたのではっきりいってうろ覚えです( ̄ロ ̄lll)

でも、アマゾンのクチコミなどをみるとみんな絶賛してるの!

もう一度しっかり観てみようかなあ。

笑の大学 スタンダード・エディション DVD 笑の大学 スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2005/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Amazon.co.jp wrote
   戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。が、椿はその要求を聞いてさらに素晴らしい脚本を作りあげていく。そんな2人が、ガチンコ対決を通して次第に不思議なきずなを芽生えさせていく様を描く。
   もともと本作は三谷幸喜が手掛けた2人しか登場しない舞台劇として作られたもの。それを映像として成立させるのはかなり難しかったはず。でもそれを映像ならではの、他の登場人物などを取り入れつつ、懸命に作りあげた努力は素晴らしい。特に劇団の看板スターに小松政夫を起用したのは拍手モノ。また最初は完全に舞台を潰すつもりでいた検閲官が、次第に心変わりをしていく様を、役所広司が絶妙のサジ加減で演じていて魅せられる。(横森 文)

|

« 美輪さん | トップページ | おうちシアター30 亡国のイージス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おうちシアター29 笑の大学:

« 美輪さん | トップページ | おうちシアター30 亡国のイージス »