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2007年5月13日 (日)

おうちシアター30 亡国のイージス

金曜に笑の大学をみて、つぎはちょっとスケールの大きいものにしようと思い、亡国のイージスを観ました。

なーーーんにも知識がなく観たので、勝手に”男たちの大和系”かなあと思い、昔の話かと思ってました=███●

そうじゃないんだね。

笑の大学とはうってかわって、登場人物がとても多いし、相関図がないと難しいくらい。

ミクシィのトピックで、「原作を読んでからじゃないと映画の理解はむずかしいかも」とか「一度観ただけでは理解できない」など書かれてたのに納得!

私もあさやんも、???という場面が多々あったし、人物背景もわからないままです。

今度ぜひ原作読んでみたい。

言葉使いが戦艦って感じでかっこよかったよ。

亡国のイージス DVD 亡国のイージス

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/12/22
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Amazon.co.jp wrote
   最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?
   福井晴敏の原作を「どついたるねん」「顔」などの坂本順治監督が映画化。海上自衛隊が史上初の前面協力などが話題だが、自衛隊に体験入学して役作りをした真田ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣の力強い芝居が、派手なアクションシーンに負けない、男たちの骨太なドラマを作り上げている。戦艦や兵器マニアも楽しめ、またアクションやドラマ好きも大いにうならせることのできる、エンタテインメント大作と言えるだろう。(斎藤香)

内容(「Oricon」データベースより)
福井晴敏原作のベストセラー小説を映画化。首都・東京を人質に、最新鋭の防空システムを持つイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。特殊兵器を東京に向けられ、残された時間は10時間という中で、国家最大の危機に立ち向かう男の姿を描くスペクタクル・エンタテインメント大作。真田広之、寺尾聰ほか出演。

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