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2007年6月19日 (火)

おうちシアター32 ホテル・ルワンダ

土曜日、新居お初のシアターしてみた。

ホテル・ルワンダ

とあるサイトの好きな戦争映画ベストワンでみんなが絶賛していたこの映画、あの井筒監督も

平和ボケしている日本人が必ずみるべき映画

と訴えていたそうで。

どきどきわくわくしながら観てみたら・・・

▄█▀█●うぅうううう。。。重い。しかも実話です(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ホントに軽々しく言葉にできないほど衝撃でした。

あさやんも私もその日はこの映画の夢をみて軽くうなされたほど。

アフリカの内戦、人種差別の話なんだけど、観てない人、ちょっと観てみてください。

そして、いかに今自分達が幸せであるかどうかそれを感謝するべきだなあと思います。

それと同時に、当時、日本ではあまり大々的に取り上げられていなかったようで、私もあさやんもこの「100日で100万人が虐殺されたこと」を知りませんでした。

日本人はまだまだアフリカの内戦にまだまだ意識が低いのかなあとちょっとさみしく思いました。

DVD ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/25
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Amazon.co.jp wrote
   1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポール(ドン・チードル)は、妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)がツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに…。
   100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死的行動を描いた実録社会派映画の傑作。単に世界を震撼させた事件を再現するだけでなく、そもそも諸悪の根源でもある欧米の差別意識や、国連の対応などにも厳しい批判を下した勇気ある姿勢には頭が下がる思いだが、同時に人はふとしたことで英雄的行動を取ることの出来る生き物でもあることまで力強く教えさせられる。『ボクサー』などの脚本家でもあるテリー・ジョージ監督以下、まだまだアメリカ映画界には反骨の映画人が多数存在するのだ。必見。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)
愛する家族を守りたいという想いをきっかけに、1200人もの命を救った一人の男の実話を映画化した感動のヒューマン・ドラマ。1994年、長年続いていた内戦が終結し、ようやく平和が訪れようとしていたルワンダ。しかしある夜、大統領が何者かによって暗殺され、大統領派は対立勢力による犯行として、報復の大虐殺が始まる…。特典ディスク付きのプレミアム・エディション。

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