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2007年6月26日 (火)

おうちシアター33 手紙

東野圭吾原作の「手紙」、おととい観ました。本当は映画に行きたかったけど、「暗いから嫌だ」とあさやんに却下されてエラゴンなんぞ観にいったっけ。こっちを観ればよかったーー!!

ラーラーラーララーラ♬♪♫ ♬♪♫

↑この小田和正サンの「言葉にできない」が流れると、予告編を観ただけでストーリーも知らないくせに涙を誘われてたんだけど

ホントに大号泣でした。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

めちゃめちゃ余韻が残りました。

すーごーく考えさせられて、しばらく何も手につかなかったヨ。

映画サイトなどではけっこう「ダラダラしてる」とか「詰めが甘い」とか厳しい意見もあったようですが、私はこの映画とても好きです。たくさん泣かせてもらいました。

玉山鉄二の演技がすごくいい!

あさやんは、沢尻エリカ演じる由美子に惚れたってさ。やっぱりなー。そうくると思った(" ̄д ̄)

原作と設定が違う部分があるみたいなので、原作本もぜひ読んでみたいです。

手紙 スタンダード版 DVD 手紙 スタンダード版

販売元:日活
発売日:2007/04/27
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   弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
   直木賞作家・東野圭吾が描いた小説をTVドラマでおなじみのヒットメイカー生野慈朗が映画化。加害者の家族を主人公にする大胆な試みだが、登場人物の心情にきちんとよりそい、ときには心にグイグイと入り込む演出は、罪を背負って生きる兄弟のドラマに見るものを釘付けにする。陰のある役がよく似合う山田孝之が、兄への思いと妻と子への愛の間で苦しむ直貴を熱演。意外にもさわやかなイメージの玉山鉄二が受刑者の兄を淡々と演じながら、最後で泣かせてくれる。ひとりの人間の犯した罪により、家族がどんなに苦しむか。そこから生まれる差別との闘いのドラマは確かにヘビーだが、弟の怒り、哀しみ、諦めなどの感情がうなりをあげて見る者の感情をゆさぶり、目が離せない 。まさに感動作だ。(斎藤 香)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカという人気若手実力派俳優が共演、東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるように生きる青年。ある女性の支えにより幸せを掴みかけた彼は、兄からの“手紙”を断ち切る決意をする。

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