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2007年7月 7日 (土)

1、アヒルと鴨のコインロッカー

ミクシィの「読書ノ会」の影響で、私も今日から読んだ本をつけていこうと思います。

せっかく買っても、積ん読(つんどく)にならないようにネ♥(。→v←。)♥ 

一週間に一冊程度が望ましいんだけど、なんてたってうとうと寝ちゃうし、子供に絵本も読まなくちゃいけないし、なかなか没頭できないけどたーくさん読んでいこうと思います♪

今日オープンした近所のレンタル屋さん、CDやDVDのほかにコミックが1冊60円でレンタルされていてびっくり☆なんか図書館みたいだね。

記念すべき1冊目は、今日読み終わったわけじゃないんだけど、

アヒルと鴨のコインロッカー

かなり夢中になって読みました。

最初つながりがない二つのストーリーが意外なところで謎が解けてつながっていき、とてもおもしろかったです。

夏に映画が公開されるけど、東京では恵比寿でしかやらないみたいだし、東海地区でも公開してくれるのかとても心配ノд-。)

なんとしても観にいきたいよ~。

でも、このストーリーをどうやって映像化するのかすごく疑問なんですけど・・・

だってさー、ってココからはネタバレになるので書きませんが(。→ˇ艸←)

アヒルと鴨のコインロッカー Book アヒルと鴨のコインロッカー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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