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2007年7月24日 (火)

4、肩ごしの恋人

今、米倉涼子と高岡早紀の共演で話題のドラマ、肩ごしの恋人

以前、唯川恵さんがこの本で直木賞をとったときにまっさきに買って読んだのですが、すっかりストーリーを忘れていたのでもう一度読み直してみました。

唯川さんの本は、女の部分が生々しく描かれているので共感する部分が多いのですが、たまに現実をつきつけられてブルーになったりもします。

小説の中で勝手に想像していた人物像が、ドラマの役者さんと照らし合わせることができてあらためて違う発見!!

にしても、この本がドラマ化されると知ったとき、私の中で萌役とるり子役は、米倉さんと高岡さん逆のイメージだったんだけどなあ。

ふむふむそうきましたかー、(。≖ิ‿≖ิ)ニタァー

肩ごしの恋人 Book 肩ごしの恋人

著者:唯川 恵
販売元:集英社
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出版社 / 著者からの内容紹介
等身大の女性を描く、第126回直木賞受賞作。
女であることを最大の武器に生きる「るり子」と、恋にのめりこむことが怖い「萌」。対照的なふたりの生き方を通して模索する女の幸せ探し、新しい家族のあり方を描く。(解説・江國香織)

内容(「BOOK」データベースより)
欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の女「るり子」。仕事も恋にものめりこめないクールな理屈や「萌」。性格も考え方も正反対だけど二人は親友同士、幼なじみの27歳。この対照的な二人が恋と友情を通してそれぞれに模索する“幸せ”のかたちとは―。女の本音と日常をリアルに写して痛快、貪欲にひたむきに生きる姿が爽快。圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作。

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