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2007年7月29日 (日)

5、流星ワゴン

この「流星ワゴン」はずっと読みたかった作品。

本の雑誌年間ベスト1になったし、前評判もとても高かったのでとても期待してました。

おもしろくて一気に読めたよ。

もし現実にこんなことがあったら怖すぎる。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

私も夫と息子がいる立場で、今後いろんなことが起きるんだろうなあと改めて覚悟ができた感じ。

重松さんの本はいつも現実を突きつけられて考えさせられるんだよなー。

そういった点では、最近読んだ中では「しゃべれどもしゃべれども」が一番前向きな気持ちにさせてくれたかな。

流星ワゴン Book 流星ワゴン

著者:重松 清
販売元:講談社
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出版社 / 著者からの内容紹介
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。
僕らは、友達になれるだろうか?
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

内容(「BOOK」データベースより)
死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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