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2007年9月 7日 (金)

12、ともだちや

「えー、ともだちはいりませんか?ともだち1じかん100円でーす」

というキツネくん。

いまたっきーたち子供はたーくさん友達ができる時期。

時には喧嘩したり手をつなりだり、保育園に入所してからずいぶん成長してきました。

毎日お風呂の中で、友達の名前を連呼してくれます。

こんな絵本を読んで、お金では買えない本当のお友達の意味を少しずつ理解してくれたらいいなあと思います。

ともだちや Book ともだちや

著者:降矢 なな,内田 麟太郎
販売元:偕成社
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   「ともだちや」を始めることを思いついた寂しがりやのキツネ。1時間100円で友だちになってあげようというのだ。でも、その商売もなかなかうまくいかない。そんな時、「トランプの あいてを しろ」と声をかけてきたのはオオカミ。トランプの後にキツネがお代を請求すると、オオカミは目をとがらせた。
「お、おまえは、ともだちから かねを とるのか。それが ほんとうの ともだちか」

   絵本にっぽん賞を受賞した『さかさまライオン』や小学館児童出版文化賞を受賞した『うそつきのつき』などで知られる内田麟太郎の「ともだちや」シリーズ第1弾。友だちになったキツネとオオカミには、『ともだちくるかな』『あしたもともだち』などで再会できる。

   自らを「絵詞作家」と称する作者のユーモアに満ちた文章と、動物たちの生き生きとした表情が何より楽しい本書は、子どもだけでなく大人にも「こんな友だちがほしいな」と思わせるシリーズである。(小山由絵)

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