毎週水曜日、保育園で絵本袋を持って一列にならび、ホールへ絵本を借りに行くたっきーたちですが、先週せっかく借りてきたのに、図書館の本やらしまじろうやらばかり読んで、保育園の本の存在をすっかり忘れてしまった( ̄ロ ̄lll)
ま、いっかーと保育園で返却しようとしたら
「あれー、ママこれ、まだ読んでないよ!」
とたいき王子からご指摘が入ってしまった▄█▀█●ガーン
先生もいるのに一瞬しーん。
あはは(*´ー^`)ゞもうごまかしがきかないお年頃だということを忘れてましたわ。
「ごめんね、今日こそは読むわ!」
と宣言いたしましたよ。
今日の絵本は、とらっく とらっく とらっく。
内容、かなり難しめでした。
しかもめっちゃ年期はいってるし!
しかも値段が380円ってなってるけど、今は840円するみたい☆
ちょっとー、びっくり☆ナンテコッタイ!!(☉ε ⊙ノ)ノ よくみたら1961年の絵本でございました。
保育園で大事に大事にされてきたんだね~。
本の匂いが昔ちいさいころに通った図書館の匂いがするよ。
それにしても男の子は車系が好きねぇ。
Amazon.co.jp wrote
1961年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に取り上げられ、1966年に傑作集として出版された絵本。厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書に選ばれるなど評価も高い。くまくんシリーズなどで知られる渡辺茂男と乗り物絵本の第一人者である山本忠敬が手を組んだこの1冊は、トラックに乗った臨場感にあふれている。
定期便のトラックが港の倉庫を出発して、遠くの大きな街を目指す。高速道路へ出ると、乗用車がトラックの横を追い越し、観光バスが後ろから走ってくる。道路工事の看板を過ぎると、ブルドーザーにパワーショベル、ダンプカー、それからローラーが見えてきた。トラックがスピードをあげると…
街に着くまでにトラックは、さまざまな「はたらくくるま」に出会う。工事現場の車たちに、白バイ、消防自動車、救急車。車が大好きな幼児が、何度も読んでほしいとお母さんのところへ持ってくる、そんな1冊になるにちがいない。(小山由絵)
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