2007年9月29日 (土)

15、星をかった日

この本は、図書館でたっきーが選びました。

最近の絵本のストーリーはワンパターンだったので、なかなか新鮮なハナシだったよ。

たっきーは、お月様やお星様が大好きだから余計に喜んだかも。

ドワーフが出てくるんだけど、ドワーフといえば、ナルニア国物語や、ロードオブザリングででてこなかったけ?ちがったっけ?

油絵ちっくな絵がとてもきれいでした。

ジブリの宮崎さんも絶賛してるらしいよー

星をかった日 Book 星をかった日

著者:井上 直久
販売元:架空社
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内容(「MARC」データベースより)
秋です。今日は市場の出る日です。畑にできたカブのいいのを選んで積んで、みんな街へと急ぎます。「わたしのカブで買えるかな」 星を売るドワーフ小人にたずねると…。数えきれない星の中の、ひとつの星のお話。

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2007年9月27日 (木)

14、めんどりのコッコおばさん

昨日、たっきーが保育園から借りてきた絵本。

いやー!なつかし~♥(。→v←。)♥ この本、ママが小さい頃おうちにあったよぉお

と興奮してしまった。たっきーも、一応

す、すごいねぇ!

と答えてくれたけどどれほどすごいのかはほとんど理解してないだろう。

最近、たっきーがどんな本を借りてくるのか私も楽しみで、持ってなくても題名は知ってたりするパターンが多く、母になって改めて読むのはとてもおもしろいよ。

最近は図鑑に興味があるようで、よく一人で見入ってます

と先生から言われたけど、図鑑ってかー、持ってないなあ・・・

Book めんどりのコッコおばさん

著者:小沢 正,渡辺 有一
販売元:あかね書房
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2007年9月20日 (木)

13、ひろしまのピカ

図書館で借りました。

これは子供の頃に読んで衝撃を受けてすごーーーーく身震いするほど怖かった覚えが・・・。

何十年ぶり?に読みましたが、改めて怖い▄█▀█●

ひどすぎる。

あまり絵本を知らないあさやんさえこの本は読んだことがあるらしい。

たっきーにも一応読んできかせてみたけど、意味はあまりわかってないらしい。

たっきーにとってパパもママもおじいちゃんおばあちゃんも戦後生まれだもんね。でもちゃんと原爆の怖さは語り継がれていかなければいけないと思う。

そういえば、六ヶ所村どうなったんだろー。そろそろ11月です・・・

Book ひろしまのピカ (記録のえほん 1)

著者:丸木 俊
販売元:小峰書店
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2007年9月 7日 (金)

12、ともだちや

「えー、ともだちはいりませんか?ともだち1じかん100円でーす」

というキツネくん。

いまたっきーたち子供はたーくさん友達ができる時期。

時には喧嘩したり手をつなりだり、保育園に入所してからずいぶん成長してきました。

毎日お風呂の中で、友達の名前を連呼してくれます。

こんな絵本を読んで、お金では買えない本当のお友達の意味を少しずつ理解してくれたらいいなあと思います。

ともだちや Book ともだちや

著者:降矢 なな,内田 麟太郎
販売元:偕成社
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   「ともだちや」を始めることを思いついた寂しがりやのキツネ。1時間100円で友だちになってあげようというのだ。でも、その商売もなかなかうまくいかない。そんな時、「トランプの あいてを しろ」と声をかけてきたのはオオカミ。トランプの後にキツネがお代を請求すると、オオカミは目をとがらせた。
「お、おまえは、ともだちから かねを とるのか。それが ほんとうの ともだちか」

   絵本にっぽん賞を受賞した『さかさまライオン』や小学館児童出版文化賞を受賞した『うそつきのつき』などで知られる内田麟太郎の「ともだちや」シリーズ第1弾。友だちになったキツネとオオカミには、『ともだちくるかな』『あしたもともだち』などで再会できる。

   自らを「絵詞作家」と称する作者のユーモアに満ちた文章と、動物たちの生き生きとした表情が何より楽しい本書は、子どもだけでなく大人にも「こんな友だちがほしいな」と思わせるシリーズである。(小山由絵)

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11、とらっく とらっく とらっく

毎週水曜日、保育園で絵本袋を持って一列にならび、ホールへ絵本を借りに行くたっきーたちですが、先週せっかく借りてきたのに、図書館の本やらしまじろうやらばかり読んで、保育園の本の存在をすっかり忘れてしまった( ̄ロ ̄lll)

ま、いっかーと保育園で返却しようとしたら

あれー、ママこれ、まだ読んでないよ!

とたいき王子からご指摘が入ってしまった▄█▀█●ガーン  

先生もいるのに一瞬しーん。

あはは(*´ー^`)ゞもうごまかしがきかないお年頃だということを忘れてましたわ。

ごめんね、今日こそは読むわ!

と宣言いたしましたよ。

今日の絵本は、とらっく とらっく とらっく

内容、かなり難しめでした。

しかもめっちゃ年期はいってるし!

しかも値段が380円ってなってるけど、今は840円するみたい☆

ちょっとー、びっくり☆ナンテコッタイ!!(☉ε ⊙ノ)ノ よくみたら1961年の絵本でございました。

保育園で大事に大事にされてきたんだね~。

本の匂いが昔ちいさいころに通った図書館の匂いがするよ。

それにしても男の子は車系が好きねぇ。

とらっく とらっく とらっく Book とらっく とらっく とらっく

著者:渡辺 茂男,山本 忠敬
販売元:福音館書店
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Amazon.co.jp wrote
   1961年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に取り上げられ、1966年に傑作集として出版された絵本。厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書に選ばれるなど評価も高い。くまくんシリーズなどで知られる渡辺茂男と乗り物絵本の第一人者である山本忠敬が手を組んだこの1冊は、トラックに乗った臨場感にあふれている。

   定期便のトラックが港の倉庫を出発して、遠くの大きな街を目指す。高速道路へ出ると、乗用車がトラックの横を追い越し、観光バスが後ろから走ってくる。道路工事の看板を過ぎると、ブルドーザーにパワーショベル、ダンプカー、それからローラーが見えてきた。トラックがスピードをあげると…

   街に着くまでにトラックは、さまざまな「はたらくくるま」に出会う。工事現場の車たちに、白バイ、消防自動車、救急車。車が大好きな幼児が、何度も読んでほしいとお母さんのところへ持ってくる、そんな1冊になるにちがいない。(小山由絵)

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2007年8月29日 (水)

10、ねずみくんとシーソー

このねずみくんシリーズ、私も覚えてます。子供の頃に読みました。

イラストもストーリーもとてもあったかいよ。

ストーリー、ありがちっちゃーありがちだけどね。

子供には単純でいいと思うわ~。

色づかいがいいです。

たくさんあるので全部制覇してみたいな♪

ねずみくんとシーソー (ねずみくんの絵本) Book ねずみくんとシーソー (ねずみくんの絵本)

著者:上野 紀子,なかえ よしを
販売元:ポプラ社
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内容(「BOOK」データベースより)
ぞうさんとシーソーであそびたいねずみくん。でもシーソーはびくともしません。そこで、ねずみくんはともだちをよびますが…。

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9、かじだ、しゅつどう

この本は、子供にはとてもいいと思います!!

図書館で4冊借りた中で、たっきーは一番くいつきましたよ。

子供なりに火事の緊迫が伝わったみたい。

Book かじだ、しゅつどう (幼児絵本シリーズ)

著者:山本 忠敬
販売元:福音館書店
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出版社 / 著者からの内容紹介
ビー。消防署のブザーがなると、次々に消防車がとび出していきます。はしご車、ポンプ車、レスキュー車……。消火に活躍するいろいろな消防車が、迫力のある絵で描かれます。

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8、ねんねこさっしゃれ

ゲンちゃんように借りた絵本ですが、

・・・案の定、興味なし。

よく絵本に『0歳から』とか表記してあるけど、ホントにぃ??

まずじっとしてくれませんわ。

切り絵がとてもかわいかったよ。

こういうの、作れたらいいのになあ。

ねんねこさっしゃれ Book ねんねこさっしゃれ

著者:ひぐち みちこ
販売元:こぐま社
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出版社/著者からの内容紹介
ねんねこさっしゃれ、ねこにゃんにゃん、素朴な物語に合わせて動物の親子が登場。お母さんの優しい声で読んであげたい「おやすみなさい」の絵本。

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7、やさいのおなか

県図書館で借りた本。

たっきーと一緒になって野菜の影絵を楽しめました。

まだまだたっきーは知らない野菜がたくさんあるわ~。

もっと一緒に台所に立たせてみせてあげないとね。

やさいのおなか (幼児絵本シリーズ) Book やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

著者:きうち かつ
販売元:福音館書店
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出版社 / 著者からの内容紹介
「これ なあに」何だか不思議な形のシルエット。これは、いったい何でしょう。さて、次のページを開くと…。そうです、実は、やさいの断面なのです。やさいの「おなか」って、こんなに不思議な形だったんです。ネギ、トマト、タケノコ、レンコン、キャベツなど身近なやさい11種類の「おなか」が次々と登場します。 見慣れたやさいでも、「おなか」の形は、ちょっと奇妙で、面白くて、なによりも美しいのです。幼い子どもたちは、この絵本で「これなあに」という問いかけが繰り返されるたびに、わくわくしながら、発見することの驚き、そして喜びを心から味わうでしょう。そして、身近なやさい中にひそむ自然の造形の美しさと不思議さを感じとることでしょう。 本書は、1984年に小社より小型のペーパーバック絵本として出版されたもの(絶版)を今回、ハードカヴァー版として版型を少し大きくして出版するものです。その際、やさいの順番を変えたり、最終場面を追加したりして1冊の絵本としてさらに魅力のあるものにしました。 作者のきうちかつさんは、ユニークな発想で、『工作図鑑』など工作の本や、絵本を多く発表しています。

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2007年8月21日 (火)

6、ふるやの もり

これも保育園で借りてきたよ。

すんごいなつかし~( ♡∀♡) ~♥♥♥

コレって昔話だね☆でもすっかりストーリー忘れてました。

たっきーは、「怖い怖い」とびびってましたが。

昔話はどんどん読み聞かせたいなあと思ってます♡

ふるやのもり Book ふるやのもり

著者:今江 祥智
販売元:ポプラ社
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