2007年11月20日 (火)

18、anego

林真理子さん原作で、昨年だったかな?ドラマにもなりました。

篠原涼子サンが大好きなので、このドラマはかなりはまってたよ。

年齢設定もほぼ同じなので、とても興味深く一気に読みました。

ドラマとはかなり違うね!

とくにラストは衝撃~(╬☉д⊙)  

続編が知りたいわー

本の中で、

男運がない女は運がないんじゃなく、頭が悪い女だ

と書かれていて衝撃でした。

anego (小学館文庫 は 5-2) Book anego (小学館文庫 は 5-2)

著者:林 真理子
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

出版社 / 著者からの内容紹介
篠原涼子主演で大ヒットしたドラマの原作本
丸の内の大手商社社員野田奈央子は32歳、独身。同僚からも上司からも後輩からも信頼される存在なのに、恋愛運にだけは恵まれない。そんな主人公が次から次へと繰り広げる恋愛の数々。合コン、お持ち帰り、セフレ、不倫、泥沼…。OLの性も、派遣社員の怒りもリアルすぎるくらいリアルに描ききった林真理子恋愛小説の最高傑作。読み進んで最後の一行に至るとき、ドラマ版では描かれなかった、背筋も凍りつくような恐怖の結末が…。

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2007年11月 3日 (土)

17、誰よりもつよく抱きしめて

この本は、夫婦の話です。設定も結婚生活8年という、我が家と同じような感じ。

夫が、不潔潔癖症に悩まされていて愛する妻にさえ指にラップを巻いてからじゃないと触れることができないという心の病の話。

読んでてとても痛々しい。

私はつい奥さんの味方をしてしまいがちですが、最後は感動で泣いてしまいました。

新堂さんの本は二冊目ですが、とっても引き込まれて2日くらいであっという間に読めます。

ここまで潔癖じゃないにしても、軽度の潔癖症のダンナ様ってけっこういるんじゃないかなあ。

他人事とは思えないお話でした。

誰よりもつよく抱きしめて Book 誰よりもつよく抱きしめて

著者:新堂 冬樹
販売元:光文社
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内容(「BOOK」データベースより)
水島月菜と夫・良城は結婚八年目。表向きは仲睦まじく見える二人だが、実は大きな悩みを抱えていた。強迫的な潔癖症を患い、夫は月菜に直に触れることさえできないのだ。ある日、月菜は書店を訪れた青年・克麻と知り合う。少しずつ克麻に惹かれていくのを自覚する月菜。しかし、彼もまた、深刻な悩みを抱えていた…。

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2007年10月24日 (水)

16、おんぶにだっこ

さくらももこの幼少時代のエッセイです。

2、3歳でもこんなにいろんなことがわかっていろんなことを感じてるんだ!と衝撃でした。

私ももっともっとたっきーとゲンちゃんへの言動を気をつけないといけないなあと改めて実感しました。

いろんな意味で考えさせられたよ。

今までとはちょっと違ったエッセイで、読み終わった後はしんみりしてしまった。

おんぶにだっこ Book おんぶにだっこ

著者:さくら ももこ
販売元:小学館
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2007年9月29日 (土)

15、さくらえび

さくらももこさんのエッセイです。

うーん、やっぱ以前の方がぐんとおもしろかったような気がするわあ。

ゲームセンターで8000円もつかった話とか、なんか共感できんもん。

売れっ子になってだんだん価値観が変わってきてるような気がする。

あ、辛口ですいません。

さくらえび Book さくらえび

著者:さくら ももこ
販売元:新潮社
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2007年9月23日 (日)

14、笑う招き猫

この本を読むのが毎日の楽しみになるほど、たくさん元気をもらいました。

お笑い漫才コンビのアカコとヒトミ。

私にはアカコは柳原加奈子に思えて仕方なかったよ(。→ˇ艸←)クスクス

柳原ちゃん、私は大好きです♡

漫才コンビのプレッシャーや苦悩がとてもわかりやすく描かれていて、映画化したらおもしろいのにー、とさえ思いました。

招き猫、やっぱほしーーーい!

今度たしかおかげ横丁でイベントやるから買いに行ってみたいな♪

笑う招き猫 (集英社文庫) Book 笑う招き猫 (集英社文庫)

著者:山本 幸久
販売元:集英社
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出版社 / 著者からの内容紹介
オトコより、お金より、あなたの笑いがほしい!
新人女漫才コンビ、アカコとヒトミ。彼氏もいない、お金もない、だけど夢は忘れない2人に、テレビ出演のチャンスがきて??。第16回小説すばる新人賞受賞の青春小説。(解説・ラーメンズ 片桐 仁)

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2007年9月15日 (土)

13、僕の行く道

新堂さんの本は、初めて読みましたが、とてもおもしろくて一日で読んでしまいました。

母と子供のなんともいえない親子関係に感動です。

最後は涙がでました!!と言いたいところだけど、私は映画では映像に誘われて涙がでるんだけど本では泣けない性質なので、すみません。

こういう本はたくさんの子供達に読んでほしいなあと思う。

絵本化されたらステキだなあ~

最後に、男の子を産んで幸せだなあと改めて思った。

一生母親を大切にしてくれそうだもんねー(*´ー^`)ゞてへへ

つーか、いつまでも母を純粋に大切に思えるような育児をしないといかんねぇ。

僕の行く道 Book 僕の行く道

著者:新堂 冬樹
販売元:双葉社
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出版社 / 著者からの内容紹介
「愛は奇跡をおこす…」全264ページ。そこにあるのはただ、親子の愛と信頼の物語。静かな感動があなたを包む、感涙のハートフルストーリー。

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2007年9月14日 (金)

12、さくら日和

ちびまる子ちゃんのさくらももこのエッセイ。

父ヒロシの話はとってもおもしろかったけど、全体的に昔のエッセイの方がおもしろかったかなー。

昔の方が謙虚な感じがしたのは気のせいかしらん?!

さくら日和 Book さくら日和

著者:さくら ももこ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容(「BOOK」データベースより)
大爆笑確約!!みんなが待ってたももこの今がぎっしり!!書き下ろしエッセイ最新作。爆笑作家、今年も健在!!最近の面白作家を引っさげて、皆様のもとへ元気に見参!!

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2007年9月11日 (火)

11、ウーマンズアイランド

図書館で借りた本です☆

いろんな職業の女性が描かれていておもしろかった。

私とは別世界の人たちだなあという感じ。

私はこんな強くないし仕事に対する情熱もさらさらないので、ちょっとうらやましかったりもしたけど、

どちらかというと、前回読んだ「いらっしゃいませ」のほうが共感がもてるかなー。

ドラマ化してたなんて知らなかったわ。

ウーマンズ・アイランド Book ウーマンズ・アイランド

著者:林 真理子
販売元:マガジンハウス
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内容(「MARC」データベースより)
ひとりの男の噂がスキャンダラスに語られる街。そこには、最先端の都市で生きる女たちの恋と野望が渦巻いていた…。11人の女たちの本音と思惑がリアルに交錯する連作短編集。『BOAO』掲載を単行本化。

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2007年9月 2日 (日)

10、いらっしゃいませ

この本もミクシィでみつけました。

新人受付嬢の奮闘ぶりが描かれているのですが、とっても普通の女の子が歯をくいしばって頑張る姿にひきこまれ、ちょっとそんな若い時代がうらやましく思いました。

私も胸にたくさん希望を抱いて一からやり直したいなあ~あー、でもやっぱめんどくさそうだなあー

いらっしゃいませ (角川文庫) Book いらっしゃいませ (角川文庫)

著者:夏石 鈴子
販売元:角川書店
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出版社 / 著者からの内容紹介
わたし、世直しOLになる!
短大を卒業後、念願の出版社に就職。でも、配属先は受付だった。全てが新しく刺激的だった新人の頃……。全ての新人に、就職活動中の学生に、そして、もう新人でなくなってしまった会社員に捧ぐ、《受付嬢小説》!

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2007年8月27日 (月)

9、ワーキングガール・ウォーズ

ミクシィのコミュでみつけたこの本ですが、あっという間に読みました。

そのへんの友達の話を聞いている感じでとっても身近なストーリーがよかったです。

「37歳、未婚、入社14年と10ヶ月。だけど、それがどうした?」

という主人公の翔子、仕事や恋や友情に悩む姿にとても共感がもてましたよ~。

ワーキングガール・ウォーズ Book ワーキングガール・ウォーズ

著者:柴田 よしき
販売元:新潮社
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2007年8月10日 (金)

8、愛がなんだ

どこにでもありそうな話で、友達のハナシを聞いているような感じ。

にしても、こんな片思いはもうずーーっと味わってないなあ。

ちょっと若返りたくなってしまったよ。

テルちゃんかわゆい♥(。→v←。)♥ 

ドラマ化か映画化したら楽しいのに♪

私の中で主人公は宮崎あおいちゃんのイメージだにゃー

愛がなんだ Book 愛がなんだ

著者:角田 光代
販売元:角川書店
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出版社 / 著者からの内容紹介
直木賞作家が描く、<全力疾走>片思い小説!
OLのテルコはマモちゃんにベタ惚れだ。彼から電話があれば仕事中に長電話、デートとなれば即退社。全てがマモちゃん最優先で会社もクビ寸前。だが彼はテルコに恋していないのだ。その思いは更にエスカレートし…。

内容(「BOOK」データベースより)
「私はただ、ずっと彼のそばにはりついていたいのだ」―OLのテルコはマモちゃんに出会って恋に落ちた。彼から電話があれば仕事中でも携帯で長話、食事に誘われればさっさと退社。すべてがマモちゃん最優先で、会社もクビになる寸前。だが、彼はテルコのことが好きじゃないのだ。テルコの片思いは更にエスカレートしていき…。直木賞作家が濃密な筆致で綴る、全力疾走片思い小説。

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2007年8月 7日 (火)

7、チルドレン

夢中で読んでしまった。

最後が気になって気になって・・・

でも意外にあっさり終わってしまったのでちょっと残念O(≧∇≦)O

家庭調査官という職業、とってもたいへんな仕事だなあと思いました。

現代ちっくな話で、すごく引き込まれました!

チルドレン (講談社文庫 (い111-1)) Book チルドレン (講談社文庫 (い111-1))

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
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6、椿山課長の七日間

この本は、たぶん死ぬまで忘れないと思います!!

死ぬことが怖くなくなったよ。

もしも、この話が本当なら死後の世界がとっても楽しみなんだけど、実際はどうなんだろう??

何はともあれ、凹んだときや病気のとき、誰かが亡くなったときなどに繰り返し読んで勇気と希望をもらえそうな感じに救われました。

『悲しいときは星をみなさい。自分がどんなにちっぽけでつまらないことに悩んでいるかわかるから』

という文、この言葉には感動しました。

さすが、浅田次郎氏!!

細かい描写ではたくさん笑わせてもらったよ♥(。→v←。)♥ 

映画版も観てみたいな♬♪♫ ♬♪♫♡

椿山課長の七日間 Book 椿山課長の七日間

著者:浅田 次郎
販売元:朝日新聞社
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内容(「BOOK」データベースより)
働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。

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2007年7月29日 (日)

5、流星ワゴン

この「流星ワゴン」はずっと読みたかった作品。

本の雑誌年間ベスト1になったし、前評判もとても高かったのでとても期待してました。

おもしろくて一気に読めたよ。

もし現実にこんなことがあったら怖すぎる。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン

私も夫と息子がいる立場で、今後いろんなことが起きるんだろうなあと改めて覚悟ができた感じ。

重松さんの本はいつも現実を突きつけられて考えさせられるんだよなー。

そういった点では、最近読んだ中では「しゃべれどもしゃべれども」が一番前向きな気持ちにさせてくれたかな。

流星ワゴン Book 流星ワゴン

著者:重松 清
販売元:講談社
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出版社 / 著者からの内容紹介
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。
僕らは、友達になれるだろうか?
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

内容(「BOOK」データベースより)
死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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2007年7月24日 (火)

4、肩ごしの恋人

今、米倉涼子と高岡早紀の共演で話題のドラマ、肩ごしの恋人

以前、唯川恵さんがこの本で直木賞をとったときにまっさきに買って読んだのですが、すっかりストーリーを忘れていたのでもう一度読み直してみました。

唯川さんの本は、女の部分が生々しく描かれているので共感する部分が多いのですが、たまに現実をつきつけられてブルーになったりもします。

小説の中で勝手に想像していた人物像が、ドラマの役者さんと照らし合わせることができてあらためて違う発見!!

にしても、この本がドラマ化されると知ったとき、私の中で萌役とるり子役は、米倉さんと高岡さん逆のイメージだったんだけどなあ。

ふむふむそうきましたかー、(。≖ิ‿≖ิ)ニタァー

肩ごしの恋人 Book 肩ごしの恋人

著者:唯川 恵
販売元:集英社
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出版社 / 著者からの内容紹介
等身大の女性を描く、第126回直木賞受賞作。
女であることを最大の武器に生きる「るり子」と、恋にのめりこむことが怖い「萌」。対照的なふたりの生き方を通して模索する女の幸せ探し、新しい家族のあり方を描く。(解説・江國香織)

内容(「BOOK」データベースより)
欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の女「るり子」。仕事も恋にものめりこめないクールな理屈や「萌」。性格も考え方も正反対だけど二人は親友同士、幼なじみの27歳。この対照的な二人が恋と友情を通してそれぞれに模索する“幸せ”のかたちとは―。女の本音と日常をリアルに写して痛快、貪欲にひたむきに生きる姿が爽快。圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作。

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2007年7月19日 (木)

3、こちら救命センター

この「こちら救命センター」はほぼ一日で読んでしまいました。

病院の裏側がよくわかり、先生も生身の人間なんだなあと痛感。

そして先生によって、患者の運命が全然違うような気がするし、前向きになれるかどうかもすべて病院スタッフに恵まれることが一番なんだなあと思いました。

著者の浜辺先生はずいぶん昔に書いた本のようなので、きっと今は医学が進んで考え方とか方針が変わりつつあるんだろうなあ。

看護婦さんにあこがれたこともあったけど、私にはとてもムリだなあと苦笑しながら読んじゃいました。

三途の川を渡る手助けをするのが医者とナースなら、もし私がナースならそのたびにいちいち凹んだり泣いたりおびえたりして、しかも仕事を家庭に持ち込んだりして、くよくよするんだろうなあ~。

そう考えると、病院スタッフさんには脱帽です!!

それと同時に、ちゃんと健康診断うけないといけないよ、みなさん!!!

こちら救命センター―病棟こぼれ話 Book こちら救命センター―病棟こぼれ話

著者:浜辺 祐一
販売元:集英社
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出版社/著者からの内容紹介
東京下町の都立墨東病院救命救急センター。運ばれる患者は、暴走族やら酔っぱらい…。ワガママな患者たちに医師も看護婦もてんてこ舞い!救急医療の現場から綴る生と死の人間模様。(解説・結城昌治)


内容(「BOOK」データベースより)
「ハイ、救命センターの当直です」「24歳の女性なんですが、眠剤を多量に飲んで意識がないんです」「わかりました。すぐ搬送してください」消防署からの依頼である。救命救急センターの電話は、途切れることがない。死ぬか生きるか24時間態勢で取り組む救命救急センターの若き青年医師と、看護婦、そして患者が織りなす、心温まるドキュメンタリー。

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2007年7月18日 (水)

2、しゃべれどもしゃべれども

この『しゃべれどもしゃべれども』は国分太一さん主演で映画化されてますが、本を読むにつれてどんどんひきこまれていきました。

佐藤さんの本ははじめて読みましたが、とても表現の仕方が優れていて、言い回しがとても好きです。

落語の世界ってこんなんなんだーと新たな発見があったよ。

なんかNHKの連続ドラマちっくな感じで、人間くさいところがとても気に入りました♡

映画のほうもぜひ観てみたいな♪

しゃべれどもしゃべれども Book しゃべれどもしゃべれども

著者:佐藤 多佳子
販売元:新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。

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2007年7月 7日 (土)

1、アヒルと鴨のコインロッカー

ミクシィの「読書ノ会」の影響で、私も今日から読んだ本をつけていこうと思います。

せっかく買っても、積ん読(つんどく)にならないようにネ♥(。→v←。)♥ 

一週間に一冊程度が望ましいんだけど、なんてたってうとうと寝ちゃうし、子供に絵本も読まなくちゃいけないし、なかなか没頭できないけどたーくさん読んでいこうと思います♪

今日オープンした近所のレンタル屋さん、CDやDVDのほかにコミックが1冊60円でレンタルされていてびっくり☆なんか図書館みたいだね。

記念すべき1冊目は、今日読み終わったわけじゃないんだけど、

アヒルと鴨のコインロッカー

かなり夢中になって読みました。

最初つながりがない二つのストーリーが意外なところで謎が解けてつながっていき、とてもおもしろかったです。

夏に映画が公開されるけど、東京では恵比寿でしかやらないみたいだし、東海地区でも公開してくれるのかとても心配ノд-。)

なんとしても観にいきたいよ~。

でも、このストーリーをどうやって映像化するのかすごく疑問なんですけど・・・

だってさー、ってココからはネタバレになるので書きませんが(。→ˇ艸←)

アヒルと鴨のコインロッカー Book アヒルと鴨のコインロッカー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
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内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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